ファッション界に懸命に生きてたら行き遅れたアラフォー女子たち

メンズカルチャー誌や女性ファッション誌、健康系の書籍など、編集を約20年生業にしてきたえぬままワーカーです。

アラフォー女性が独身だと、結婚の話って結構気を使いません?
ビビリ症な私は、ファッションを取り上げる雑誌の仕事をしている中で、33歳頃から頭の中にあったんです。

「ファッション女子は周り以上に年齢を気にしないとイケない。。」

っていう永遠のテーマが。

今回はこのテーマについて、思うところがあって、、独断と偏見で書かしてもらいました。

ファッション界に懸命に生きてたら行き遅れたアラフォー女子たち

 <img src="nmama-worker.comp541previewtrue_b.jpg" alt="女性が人生に迷って線路の上を歩いている"/>往々にして、大学卒業後、好きなファッション誌や広告代理店などで、張り切って一生懸命に仕事してる人って、あっと言う間に30歳超えてしまいます。

男性ももちろんですが、女性は真面目な子が多いから、好きな仕事に一生懸命打ち込んで、時間なんて忘れるほど頑張ります。

だから1日がすぐ終わっちゃって、1週間、1ヶ月と経過していき、1年間が過ぎていきます。

一生懸命仕事してると昇級していきます。
そうすると責任がついてきます。
プレッシャーやストレスに挟まれた生活になり、余裕がなくなり、30代半ばに達します。
ファッション、トレンドに敏感になり、男性を見る目も肥えてきます。

この頃、もう34歳か。。
ヤバイかな?
とか思うようになります。

周りには同じように焦る人か20代後半くらいから結婚しだし、34歳頃には目につく人たちしか残らなくなり、その中の1人に自分もいると察します。

一方、男性は若い人と結婚しだします。
気になる人もお目当ての子がいたりします。

ただただ一生懸命に読者のために、お客さんのために、頑張って純粋に生きてるだけなのに、年齢を重ねると何気なく「〇〇さんも今年はね、色んな意味で勝負の年だよね?」なんてサラッと上司から言われてしまう。

〇〇さんは気づかぬふりで笑います。

逆に昨今のハラスメントの流れが怖いので、なにも言われなく、関心を持たれないアラフォーも出てきます。

そのまま時が経ってしまいます。。
生き遅れの代名詞を裏で貼られてしまいます。

本当に勿体ないです。
仕事が好きなだけなのに。
一生懸命生きてるだけなのに。

今の日本はまだまだおじさん大国です。
バリバリの男社会の中に放り込まれて仕事してきた、特に昭和の後半生まれ世代の女子たちは男性と同等に戦うことを余儀なくされてきました。

ようやく頭のいい女性たちが
ハラスメント対策とか、女性専用車両とか、少しづつ女性も行きやすい社会に変えてくれて、
コロナが騒がれる最近では、ようやくリモートワークが進んでくなんて言われてますが、過去のおじさんたちがつくった男文化を一変することは難しい。

だから、気づいた時点で早めの婚活をしておきたい。

ズバリ気づいた今が1番若い。
そこから婚活と勉強で巻き返せるから。

風邪かな?と思ったら早めの○ブロンと一緒の考えです。

子どもが欲しいと思った時、年齢的に厳しかったら、本当に手遅れ

子どもを3人育てている途中ですが、出産は当たり前ですが早い方がいい。
40代半ばにして、ありがたい事に3人目を授かった私は今、体力と気力の限界に挑戦中です。。

日に日に体力を増す三女は家の中のものを破壊するために動く動物と化している。

上二人が小学生で少し離れてるのが良かった。
少しは手伝ってくれるから。

私は、もはや子育てという名の長距離走走者のよう。。

子どもの成長と合わせて自分も歳を重ね、奪われていく体力を取り戻すかのように子どもの笑顔☺で英気を養っています。

「もう少し若くに産んでも良かったな。。」
はあとの祭り。

時間は有限だな、と改めて考えさせられます。
過ぎていった時間は取り戻せないから。

私の周りには不妊治療をしている友人が何人かいますが、友人の1人が通うクリニックでは、一般的に35歳で50%、40歳前半で30%、45歳になると5%以下になるそうなのだと教えてもらったそうです。

でもこれは健康的なカップルの話で、働き蜂と化してワーカホリックなファッション女子たちは往々にして、子宮を患わしてしまう人も多くいます。

手遅れにならないようにするなら、そう思った瞬間から活動した方がいい。

生きてる人生の中で今が1番若いから。

将来の子どもと自分のために。

 

現実をみて、自分を俯瞰したら地に足ついた相手選びができる!

中小企業の出版社に勤める人の話です。
その人は決して美人ではなく、お洒落も平均以下、性格は普通。
仕事内容は営業補佐。

彼女は再婚して、現在はお子さんも1人生まれ、幸せにくらしてます。

最初の結婚は30歳。

お相手は社内の顔はいいけど、ちょっとだらしない営業マン。
二人の間には子どもはいなく、2年間の婚姻生活ののち、あっけなく離婚しました。

離婚理由は周りの人も分かっていません。

再婚は39歳。
お相手は、普通のおじさん。
(自分のことを棚にあげていいますが。。)顔はお世辞にもカッコいいとは言い難く、むしろブサイク。

性格は普通。
体型もおじさん型のぽっちゃり系。
頭もちょっとキテて、でも逆にそれが良い人そうないわゆる優しい50歳になるおじさん。

社内の女子たちからは、「えっ?あの人と再婚したの?」と驚かれたようだけど、
彼女はその優しいおじさんを捕まえて、子宝にも恵まれて、割と普通に幸せな暮らしをしています。

そのおじさんも彼女のことと子どもを大事に過ごしてると聞きました。

一方で、仕事だから当たり前だけど、
制作をしている生き遅れのスタッフは展示会やら発表会やらでいつも着飾って過ごし、ファッションだけには抜かりない。

もちろん締切前はドロドロになって働き、寝不足のまま終わらせる。

ファッション誌を出版してる同じ会社内での出来事です。

充実感のある仕事をしてる!
ってゆうのは大切なんだけど、制作の人が時折もらす言葉の中に印象に残ったのが彼女が38歳の時「私は子育てとかそんな経験ないんだろうな。。」でした。

本当にサラッと言ってのけたので、危うくこっちもサラッと聞き逃すとこでした!

そしてようやく出せた言葉が
「いや、まだイケるでしょ?」
でした。

40歳になった彼女はまだおひとりさまです。
いつものようにトレンドをさり気なく取り入れたお洒落コーディネートで、打ち合わせやクライアントワークにと励みます。

見た目やプライドで人を選ばず、良い人に巡り合った再婚女子と、トレンドいっぱいに包まれる忙しないファッション女子の人生ストーリー。

 

行き遅れたくなければ動いたもん勝ち!

特にマスコミ系の仕事は楽しくて、毎日刺激的で時間が経つのも忘れるほど、仕事に没頭してしまうのは分かります。

仕事が生きがいって言ってる人も多く聞くけど、人生でなにが1番大切なのか?は30歳とかその手前とかでも、一度考えてもいい。

もちろん結婚に本当に興味がないっていう人も一定数いるのも事実だし、今の日本で結婚したくないっていう若者も多いです。

ただ歳を重ねた時のことを想像できてたら、全然いいんです。

「友だちの結婚式で羨ましいなと感じた」とか
「友達とディズニーランド行ったけど、半端なく疲れたな。もし子どもとか居たらもっと疲れるのかな?」とか

ちょっとでも将来の事、不安に思うんだとしたら、婚活した方がいい。

そして今の仕事づけの生活を改めた方がいい。

そのためにはスキルアップが必要で、そのための勉強をするにこしたことはない。

時間は有限で、子どもと生活してるとあからさまに感じるんですが、人生は以外とあっと言う間に流れます。

もしも、
「あ、これ私のことだ!」とか
「私、今アラサー。恋人なし、スキルなしはまずいかな?」とか感じたら、

周りを見る目を変えて、動いてみるだけでもしてみてください。

ただのおじさんに見えたあの人が親切にわからないこと教えてくれて、そこから発展したり。。

勉強してみようとスクールに行き始めたら、その世界が楽しくて、今の仕事づくな生活を改めようと感じたり。。

まずは行動するが勝ち!ですね。

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